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12/21~12/22八ヶ岳山行

毎年恒例の八ヶ岳、今年はアイスクライミングではなく一般ルートの文三郎尾根にて赤岳を目指した。

美濃戸から行者小屋までは降雪直後ならではの景色と足裏に伝わる感触、着いたらドーナツを食べる事が楽しみの忍耐の登り。


白い大同心がかっこいい


行者小屋からアイゼンを装着し文三郎尾根を凍てついた山頂目指しアイゼンを効かせてガシガシ登る。山頂直下のラスト1時間は岩と雪のミックスで緊張感もあって楽しかった。

トップは女の子のクライマー


赤岳主稜が美しい


赤岳山頂は白い岩の要塞



ついに来ました赤岳山頂(2899m)。残念ながら登頂時は雲が多くかろうじて麓の牧場が見えた。



本日の宿は昨年泊まれなかった念願の赤岳展望荘。暖かい談話室で美味しいコーヒーを頂きながらスケート観戦、天国です。

翌朝、降り続いた雪も止んだが期待していた御来光は拝めず、ゆっくり出発準備をして地蔵尾根を下降。

行者小屋に戻るとテント村が出来ていた。


樹氷群と阿弥陀北稜




小屋前の斜面でワカン装着しラッセル訓練。青空をバックに白く凍てついた峰々に再訪を誓い帰路についた。
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Category: 登山

コメント

この景色が拝めるのは登ったひとだけですね。美しいけどすごく寒そう!しかしパウダー一家は底知れぬパワーの面々で毎回驚きです。スゴすぎる。

2013/12/23 (Mon) 14:24 | 疾風 #9X1jVOz2 | URL | 編集

疾風さん
雪と風と低温が作り出す自然の芸術は何度見てもまた見たくなります。冬の八ヶ岳の魅力は手軽に?味わえるこの絶景と低温地獄です。山頂付近の最低気温はマイナス18度位です。

2013/12/23 (Mon) 23:33 | パウ父 #- | URL | 編集

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